「打たれて失点することによって…」守護神・キハダの来日初失点に池山隆寛監督「次回につなげてくれると思う」
試合はそのまま1-1の同点で延長戦に突入。延長11回に守護神のホセ・キハダが登板したが、先頭に四球を許すと、犠打で一死二塁となり、渡部聖弥に右翼への勝ち越し適時打を浴びて、来日初失点となった。
池山隆寛監督は試合後、キハダについて「先頭打者に四球を出す形になって失点につながった。彼のスタイルといえばスタイルなんですけど、1人目からなんとか抑え切れるように今後はしていかないといけない。打たれないところを見せていたので、打たれて失点することによって、反省を生かしてしっかり次回につなげてくれると思う」と、左腕の次回登板に期待を寄せた。
[文:別府勉]
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