試行錯誤がハマったのは「決して偶然ではない」 6回8K、菊池雄星の見違える変化に公式が注目「今季平均の25%から大きく増加」
また、同メディアも日本人左腕の投球を高く評価している。この日の内容を振り返り、「球速も向上しており、フォーシームは最速98.6マイル(約158.7キロ)を記録し、平均も96.4マイル(約155.1キロ)と、今季平均を1.3マイル上回った。また、使用割合も45%に達し、今季平均の25%から大きく増加していた」などと指摘。
他にもトピック内では、菊池への賛辞が綴られており、「ついに、2025年にオールスターに選ばれた頃の自分に近い姿を取り戻した。そして、それは決して偶然ではなかった」と復調ぶりを称えている。
開幕から、試行錯誤を続けながら5度目のマウンドで修正の成果を示した菊池。エンゼルス2年目のシーズン序盤で得たこの手応えは、今後の投球内容にも大きな意味を持つことになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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