なぜ中日は125球、力投の柳を生かせなかったのか 借金ワースト9のデッドライン 背景に浮かぶ「7回の攻防」「守備の乱れが響いた失点」
先発した柳は開幕後、ここまで4試合に先発、3日のヤクルト戦の完封勝利に加え、ほか3試合はすべて6イニング1失点と試合を作り、防御率1.00。打線の援護が待たれる。
試合は1-1の同点で迎えた7回に2番手の根尾昂が好調な森下翔太に勝ち越しのソロを許した。
チームはこれでワースト借金の「9」まで膨らんだ。打線のつながり、救援陣の構築など課題は多いが一つずつ前に進んでいくしかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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