衝撃の強行指名! 巨人が織田翔希を単独1位指名で12球団ファンも騒然 注目される18歳の決断「ある程度の勝算があるのかな」
ドラフトを横浜高校で見つめる織田。その表情はリラックスしきっていた(C)産経新聞社
衝撃の指名に列島が沸いた。10月22日に東京都内でプロ野球ドラフト会議が行われ、巨人はメジャーリーグ球団との交渉を視野に米国挑戦を表明している横浜高校の怪腕、織田翔希を強行指名した。
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画面に名前が表示された瞬間、会場内が「えぇー」「おぉー」とどよめいた。9月17日にプロ志望届を提出していた織田は、NPB12球団と面談を実施。10月15日に開いた会見では「自分の最終目標である世界一のピッチャーという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました」と決意を表明していた。
無論、プロ志望届を提出している以上、指名に問題はない。とはいえ、12球団による“強行”はないのではないかと見られていただけに、巨人の指名は衝撃を生んだ。Xでは「織田くん」がトレンド入り。ファンからは「ある程度の勝算があるのかな」「まさかの織田くん」「びっくりした」「指名されるとは思わなかった」「織田君はどうするんだろ?」と言った反響が相次いだ。
高卒の投手を1位指名するのは、2019年の堀田賢慎(青森山田)以来、7年ぶりとなった巨人。米球界への挑戦を決意している18歳が、今回の指名を受け、改めてどのような考えを示すかが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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