「ホームラン不足で悩んでいる球団は獲りに行ったほうが」日本ハム21歳右の大砲候補の戦力外に他球団ファンも熱視線 高校通算49本塁打「大阪出身でタイガースファン」「育成でもいいから獲ってほしいなぁ」
明瀬は今季イースタンでも8本塁打をマークしている(C)産経新聞社
第二次戦力外通告期間がスタート。複数の球団で通告を受け退団となった選手の名前があがる中、ファンの間からも関心が高まっている。
【動画】このスイング見たら獲りたくなるだろ!明瀬の豪快アーチシーン
日本ハムは10月19日、3選手に対して来季契約を結ばないと発表した。
対象となったのは投手の松岡洸希、捕手の梅林優貴、そして高卒3年目内野手の明瀬諒介だった。
特に鹿児島西から23年ドラフト4位で入団した明瀬といえば、高校通算49本塁打。投げても最速152キロとスケールの大きな選手として活躍が期待された。
高卒1年目シーズンオフに鎌ヶ谷の秋季練習で豪快にかっ飛ばし、左翼への特大ファウルが勇翔寮正面に駐車していたコーチの車のフロントガラスを直撃したという破壊力でも大きく話題を集めた。
1軍では厚い選手層にも阻まれ、プロ3年間で出場機会なし。ただ184センチ、96キロと恵まれた体格からなる豪快なフルスイングで今季イースタン・リーグでは68試合に出場、打率.257、8本塁打、27打点、OPS.718としっかりしたパフォーマンスを残していた。
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