「これ監督は…」予期していた“ゴジラ就任” 巨人、前代未聞の大胆ドラフトに反響「松井秀喜が監督なって口説くしか方法ないやろ!!」
織田翔希は横浜高1年春からベンチ入りし、同夏には主力として活躍。2年春の選抜では1学年上の奥村頼人(現・ロッテ)との二枚看板で優勝に貢献した。4季連続出場となった3年夏の甲子園では、大会史上最速となる156キロをマークし、ベスト4進出を果たした。
最速157キロのストレートに、スライダー、カーブ、チェンジアップのコンビネーションで三振の山を築く本格派右腕。ドラフト会議1週間前の15日に会見を開き、NPBを経由せずにMLBに挑戦することを表明していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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