現役引退に「悲しすぎるぜ」 鷹の“打撃職人”の決断に「朝から衝撃を受けてる」「ホークスの魂です!」
中村晃が現役引退を決断した(C)産経新聞社
ソフトバンクは7月3日、中村晃内野手が今季限りで現役引退することを発表した。
プロ19年間で通算1654試合に出場し、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点の成績を残してきた“打撃職人”は、2014年にはシーズン176安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得した。今季はここまで23試合で打率.129、2打点、本塁打0の成績だった。
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ファームでも調整を続けてきた36歳のベテランは、6月28日のファーム・リーグのオイシックス戦(タマスタ筑後)で人生初の逆転サヨナラ満塁弾を記録している。
SNS上のファンからは「ついに中村晃引退か」「悲しい」「中村晃が今年で引退…さみしくなるね…」「悲しすぎるぜ」「中村晃は、ホークスの魂です!」「中村晃引退で朝から衝撃を受けてる」といったコメントが寄せられ、引退の知らせに悲しむファンが続出した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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