「一体、何があったんだ…」中日ドラ1右のロマン砲、今季1軍わずか5試合 昨季は代打アーチも記録 入団5年の戦力外通告にファンは「ショック、デカイわ」
ブライト健太は右の長距離砲として覚醒が期待されていた(C)産経新聞社
中日は9月30日、内野手の辻本倫太郎、外野手のブライト健太と来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
【動画】この打撃がもう見られないのか…ブライト健太が放った代打豪快アーチシーン
2023年ドラフト3位で仙台大から中日に入団した辻本は3年目の今季はオープン戦で打率3割超えと1軍定着が期待されるも、今季は15試合で打率.176と苦しんだ。
また入団時から大きく注目を集めたブライトは上武大から21年のドラフト1位入団。ガーナ出身の父を持ち、高い身体能力で知られていた。
昨年7月3日のDeNA戦(横浜)では5点を追う9回一死一塁で代打として打席に入り、右翼席に豪快な2ランを放ったことも話題を集めた。昨季はキャリアハイの83試合に出場、打率.259、3本塁打、20打点の成績を残していた。
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