「来季はもっとあかんかも」広島が主力“トリプル流出”の危機に直面…「どうなってくんだろうなカープ」「つらい冬がはじまる」
床田寛樹もFA権を行使し、広島から同じ年に3人の選手が行使することになった(C)産経新聞社
広島の床田寛樹が11月6日、国内FA(フリーエージェント)権を行使することを発表した。
チームでは今オフ、森下暢仁、坂倉将吾も既にFA権行使を表明していて、同じ年に3人が行使するのは球団史上初。来季はリーグ4位からの巻き返しを図る中で、投打の主力“トリプル流出”の危機に直面している。
そんな中、SNS上のファンからは「つらい冬がはじまる」「来季はもっとあかんかも」「これは森下がソフバンか? 床田がオリ?」「床田坂倉森下宣言か…どうなってくんだろうなカープ」と、さまざまなコメントが寄せられ、カープファンの不安な声も多く届けられた。
カープの3選手に対して複数の球団が獲得に興味を示していると報じられており、今後の動向に注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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