松井巨人の開幕ローテ6枠はどうなる 盤石5人衆に「あと1」を争う展開 マー君や明徳左腕も可能性十分
先発ローテ入りが期待される代木(C)産経新聞社
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松井秀喜監督が就任した巨人です。「GIANTS」のチームウェアを身にまとい、秋季キャンプで精力的に始動を行う光景は、G党のみならず広く野球ファンのハートをつかみ、来季のプロ野球が熱くなることは間違いありません。
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しかし、シーズンに入れば勝負の世界、松井監督も日々の勝ち負けと無関係ではいられません。その命綱となるのが先発ローテーションの布陣です。
野球というスポーツは、投手がゼロに抑えれば負けない。まずは開幕ローテーションの6人をどう整備できるか、これは松井監督というより、編成サイドの課題でしょう。
今後、FAや現役ドラフト、外国人補強などで状況は推移すると思いますが、スポーツ紙のデスクに現状を整理してもらいました。
「本来であれば、巨人のWエースの二人、山崎伊織と戸郷翔征が先発ローテの軸として、しっかりと勝利をモノにしてもらいたいものです。今季は山崎が右肩のコンディション不良に苦しみ、登板6試合、1勝に終わりました。悔しい思いをした今季の経験も糧に、来季はやってくれるでしょう。戸郷は今季、左太もも裏肉離れの影響もあって、不振が長引き、5勝3敗、防御率2.48と本領発揮はなりませんでした。松井新監督の下、エース“復肩”といきたいところです」
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