「阪神来てくれへんかな?」かつてのセ・リーグ首位打者のFA可能性にファン熱視線 勝負強さが持ち味 来季からDH制導入の契機「横浜に帰ってきて」「獲得に乗り出すNPB球団は出てくるかも」
オースティンは24年シーズンの首位打者にも輝いた(C)Getty Images
かつてDeNAでプレーし、首位打者にも輝いたカブスのタイラー・オースティンが40人枠から外れ、マイナー降格となったことが『MLB.com』で公示された。
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DeNA時代のオースティンは度重なる故障に悩みながらも、2020年からの6シーズンで打率3割超えが2度、21年には打率.303、28本塁打を放ち、24年には打率.316でセ・リーグ首位打者に輝いた。右の長距離砲として日本球界で存在感を示した。
25年12月にカブスと125万ドル(約1億9800万円)で契約したが、今年2月に右ひざを手術。公式戦出場がないまま、マイナー降格となった。
このオースティンの措置をめぐっては、移籍情報を扱う米メディア『TRADE RUMORS』も注目。同メディアは「オースティンは現時点で組織に残っている」としながら、「彼にはフリーエージェントを選ぶ権利があり、カブスと再契約を目指すのか、日本に戻って保証契約を探すのかは不明」と日本球界復帰の可能性もあるとつづっている。
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