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松井巨人の開幕ローテ6枠はどうなる 盤石5人衆に「あと1」を争う展開 マー君や明徳左腕も可能性十分

タグ: , 2026/11/6

 今季のリーグ2位に貢献した左腕3人衆にも、期待せずにはいられません。

「高卒7年目の井上温大はチーム最多の147イニングを投げ、全て先発で23試合に登板し、10勝8敗、防御率2.02と素晴らしい成績を残しました。左のエースと呼んでも過言ではないでしょう。ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸も開幕投手を務め、全て先発で22試合に登板し、11勝9敗、防御率3.27と堂々の数字。シーズン途中から加入した小笠原慎之介は全て先発で11試合に登板し、5勝4敗、防御率2.31と仕事をしました。この3人もローテには欠かせない存在になりそうです」(前述のデスク)

 順当ならこの5人が“当確”となり、残り1枠を激しく争う展開が予想されます。

「経験値に秀でた田中将大も黙っていません。ヤンキースの大先輩・松井監督のもと、来季は期するものがあるでしょう。若手で楽しみなのは大型左腕の代木大和。松井監督とは因縁がある明徳義塾出身のサウスポーで、2桁勝っても驚かない程のポテンシャルを秘めています。先発投手は何人いてもいい。けがや不振などで、結局は毎年、夏場以降はローテ6枠が足りなくなるものですからね」(前述のデスク)

 ハイレベルなローテ争いに、G党の期待が高まります。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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