「一切手を抜かない常勝軍団の血が流れた選手」FA戦線活発化 申請期限迫る中、去就注目の日本一戦士「中日とか行ったら面白そうだけど」「若手の良い見本に」
牧原は内外野を高いレベルで守れるユーティリティさも光る(C)産経新聞社
連日のようにFA宣言する選手が話題となる中、11月5日には広島の4番打者、坂倉将吾がFA権行使を表明した。
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前日には同じ広島のエース右腕、森下暢仁がFA宣言。チームでは先発左腕の床田寛樹の去就にも注目が高まっている。
ほかにもロッテで開幕投手を3季務めた小島和哉、楽天捕手の太田光、オリックスの宗佑磨、中川圭太、西武の高橋光成と続々とFA権を行使する選手が明らかになってきた。
11月9日の締め切りまで時間も迫る中、ほかにも去就が注目されている選手がいる。
日本一連覇を達成したソフトバンクで欠かせない選手となっている牧原大成もFAイヤーとなっている。昨年取得した海外FA権行使を熟考する姿勢を示している。
ただ牧原が移籍市場に出てくれば、昨年のパ・リーグ首位打者、2年連続打率3割超え、全打順こなせるユーティリティとあって、争奪戦となる可能性もある。
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