「コールできなくなるのつらいな」FA移籍からわずか2年で…ヤクルト32歳内野手が戦力外「悲しい」
茂木が2年でチームを離れることに(C)産経新聞社
ヤクルトは10月26日、茂木栄五郎、小澤怜史、北村恵吾の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。中でも、2024年に楽天からFAで入団した茂木の戦力外は、ファンの間でも衝撃が広がった。
現在32歳の茂木は、桐蔭学園高校、早稲田大学を経て2015年ドラフト3位で楽天に入団。プロ1年目の2016年から117試合に出場し、打率.278、7本塁打、40打点を記録するなど即戦力として活躍した。
翌2017年には17本塁打を放ち、2019年には自己最多となる141試合に出場。打率.282、13本塁打、55打点をマークし、主力内野手として存在感を発揮した。
その後も楽天でプレーを続け、2024年オフには国内FA権を行使してヤクルトへの移籍を決断。新天地での復活が期待され、2年契約で新たなスタートを切った。
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