「コールできなくなるのつらいな」FA移籍からわずか2年で…ヤクルト32歳内野手が戦力外「悲しい」
移籍1年目となった昨季は、開幕からスタメンに名を連ね、村上宗隆の不在時には三塁手としても起用された。要所で勝負強さを発揮してみせたものの、7月に左膝半月板の手術を受けて離脱。最終的には53試合出場、打率.240、5本塁打、16打点という成績にとどまった。
復活を期した今季も、4月末に1軍復帰を果たし打撃面で期待が寄せられながら、7月以降は2軍で過ごす期間が長くなり、24試合出場、打率.226、0本塁打、2打点と低迷。得意のバッティングではほとんどチームに貢献出来ないまま、FA加入からわずか2年でヤクルトを去ることとなった。
今回の発表を受け、ネット上では、「茂木さん退団、悲しい」「FA移籍からわずか2年で戦力外とは驚きですね…」「茂木栄五郎コールできなくなるのつらいな」「去年前半戦ヤクルトを支えてくれてありがとう」など、退団を惜しむ声や、これまでの活躍に対する感謝のコメントが寄せられている。
茂木は現役続行の意思を示しているとも報じられている。11年目を終えたプロキャリアを今後、さらに伸ばすことは出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】スワローズに必要なのは「右の外野手」か “再会”ならロマンを感じる社会人左腕も――ヤクルトに欲しいドラフト注目選手【しのの応燕レポート】
【関連記事】「先頭を出さないということもそうですし…」燕のエースに成長した“勝てる男”の要因 山野太一が自身初の2ケタ10勝に到達
【関連記事】「ダメだったら僕のせいにしていい」燕投手陣を支える32歳捕手の気概――求める理想の打撃は「いつ何時でも松本を出したら…」











