「打てる捕手が2人いるのはうちだけ」首位阪神に0.5差 G党がひそかに自負する“最強捕手布陣” 大城、岸田のアベックアーチで快勝「来年からDHもあるし、うまく使ってほしい」
巨人捕手陣は日頃から大城、岸田、小林誠司含め投手運用に関してしっかりコミュニケーションを取っている姿も見られる。
大城、岸田のアベックアーチ、ともに猛打賞となったこの試合の内容にはファンの間からも「マジでこの2人の併用をずっと前から待ってた」「2人とも(打率)3割こえてるし」「大城は今シーズン捕手としてさらに落ち着きが出てきた」「交流戦明けも大城と岸田の両方をスタメンで使ってほしい」「打てる捕手が2人いるのはうちだけ」「来年からDHもあるし、うまく使ってほしい」など今後の継続した活躍を願う声も多く上がっている。
チームはこれで引き分け2つをはさんで5連勝、セ・リーグ各チームが星を落とす中、一人勝ちとなった。首位阪神とは0.5差と肉薄。4月以来の2位に浮上と混セの主役を張りそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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