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松井巨人の来季スタメン1、2番予想 令和の「仁志・清水」役は誰が務める?

タグ: , , 2026/11/5

新生巨人の首脳陣は誰を1・2番に起用するのか(C)産経新聞社

 開幕カードは注目の対決になりました。

 松井秀喜新監督が率いる巨人です。来季のセ・リーグ開幕戦は3月26日。相手は工藤公康新監督で話題の中日に決まりました。東京ドームのチケット争奪戦がさらに激しさを増すのは間違いないでしょう。

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 となると、気が早いですが、松井巨人がどんな先発布陣で開幕戦に臨むのか、興味がわきます。松井監督の現役時代は、「1番・仁志敏久」「2番・清水隆行」という二人の先輩が1、2番を務め、「MKT」と呼ばれた松井、清原和博、高橋由伸の豪華クリーンアップが返すという、今思えば夢のような巨大戦力でした。

 来季の「松井巨人」で1、2番を務めるのは、誰になりそうなのか。令和の「仁志・清水」役は誰になりそうなのか。スポーツ紙のデスクに予想してもらいました。

「現有戦力でいえば、1番打者の筆頭候補に挙がるのが吉川尚輝、浦田俊輔の二人です。ともに俊足という持ち味があり、出塁後も機動力が期待できます。相手投手からすると、牽制などで集中力を削られ、嫌な存在になるでしょう」

 そして、こう続けるのです。

「吉川は昨季の終了後、両股関節を手術してリハビリにも時間がかかった影響もあって、今季は精彩を欠きました。夏場にも左太もも裏の肉離れで戦線を離れ、52試合で打率.241、1本塁打、11打点と本領発揮はならなかった。それもあって、来季の巻き返しへ燃えているでしょう。パンチ力も秘めており、長打も打てるのが魅力です。浦田も成長著しい。2年目の今季は118試合に出場し、規定打席に到達。リーグ9位の打率.271に盗塁数は同2位の36をマークしました。来季はさらなる活躍が期待されます」

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