来季の阪神遊撃スタメンは誰が守る? 求められる「打てるショート」 再転向の24歳プロスペクト、即戦力ルーキーも話題「打率2割5分以上で長打も打つ選手になってくれたら…」
高寺の遊撃再転向も注目されている(C)産経新聞社
リーグ3連覇を狙う阪神では、今季埋まらなかったポジションをいかに埋めていくかにも注目が高まっている。
近年の課題となっている遊撃ポジションに関しては7月から移籍組の元山飛優が存在感を示した。ヤクルト、西武を渡り歩き、ハングリー精神あふれるプレースタイルもファンの共感を呼んだ。
【動画】ピース埋まった!フェニックスリーグで華麗な遊撃守備を見せた高寺の実際のシーン
またオフのフェニックスリーグから遊撃に再挑戦となっているのが来季がプロ7年目シーズンとなる高寺望夢だ。
佐藤輝明の同期入団となる20年ドラフト7位入団。今季はキャリアハイの128試合に出場、打率.219、3本塁打、24打点の成績を残した。
もともと遊撃手だったが、今季は主に外野手として出場。宮崎で行われたフェニックス・リーグでは再び遊撃ポジションにも取組み、5試合で2本塁打と破壊力も話題となった。
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