「はるとくんに次ぐ怪物が出てくるのか…」片りんを見せた阪神のドラ1右腕に猛虎ファン熱視線 「焦らんでええよ」「エースカルテット候補」
ドラ1右腕、下村の1軍デビューも期待されている(C)産経新聞社
リーグ戦再開となった中、阪神が順調なスタートを切った。
交流戦では6勝12敗と大きく負け越し猛虎ファンを心配させたが、6月19日からのDeNA戦は2連勝で再び単独首位に返り咲き。21日のゲームに登坂した無双左腕、高橋遥人は9回1失点で無傷の9連勝。この試合で5度目の完投勝利(4度の完封勝利含む)を記録と驚くべきパフォーマンスを示した。
【動画】まさにキレッキレ!ドラ1右腕、下村の伸びのある投球シーン
球団初のリーグ連覇を見据えるチームではファームでも楽しみな人材が出てきた。
右ひじトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位右腕の下村海翔は21日に行われたファーム・リーグ西地区のオリックス戦(豊中ローズ)に先発。
7回83球を投げ7奪三振、1安打無失点。この試合では7回1死までノーヒットピッチングと伸びのあるストレート、キレのある変化球と緩急をつけ、相手打線を完璧に封じた。
23年に青学大からドラフト1位入団。ルーキーイヤーの24年に右ひじ側副じん帯再建手術を受けた。長いリハビリを重ね、今年5月にファームでプロ初登板。以来少しずつイニングを伸ばし、この試合では復帰後最長となる7回までたどり着いた。
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