「あの応援歌が聴けなくなるのか」中村奨吾のロッテ退団にファン悲鳴「まじか」「いなくなるのさびしいよぉ」
ロッテを退団する中村奨吾にファンが悲鳴を上げた(C)産経新聞社
ロッテは9月30日、中村奨吾に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。中村本人は現役続行を希望している。
中村は早大から2015年にドラフト1位でロッテに入団し、今季がプロ12年目の34歳。4年契約最終年だったが、1軍出場がなかった。29日までの通算成績は1268試合で打率.248、90本塁打、456打点。2018年から6年連続で100安打以上をマークした。
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SNS上では「まじか」「中村奨吾どっか獲るやろ」「あの応援歌が聴けなくなるのか」「中村奨吾いなくなるのさびしいよぉ」と、ロッテファンの悲痛な声が広がっていた。
球団公式ホームページでは中村のコメントを掲載。「入団から12年間、良いときも悪いときも応援していただいたファンの皆さま、ここまでサポートをしていただいた球団関係者の皆さま、スタッフ、チームメート、周りの方々の支えがなければ今の自分はありません。 心より感謝申し上げます。マリーンズでプレーできたことを誇りに思います。またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せできるように頑張ります。12年間、本当にありがとうございました」と綴られていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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