「他球団でもうひと花咲かせられるかも」週明けに阪神球団から届いた新たな戦力外通告選手にファン反応 昨年の日本Sでも活躍「足に守備はまだ通用すると思う」
島田はシュアな打撃、高い守備力でチームに貢献した(C)産経新聞社
リーグ連覇を果たしながら、CSファイナルSでDeNAに敗れた阪神は10月19日に、外野手の島田海吏、豊田寛に来季の契約を結ばないことを発表した。
島田は九州学院、上武大を経て、2017年ドラフト4位で入団。2022年にはキャリアハイの123試合に出場、打率.264、21盗塁をマークした。
昨年のソフトバンクと戦った日本シリーズでは第1戦に「6番・左翼」で先発起用され、1点を追う5回先頭の打席で相手先発・有原航平の変化球を捉えて二塁内野安打とすると、二盗も決めるなど存在感を発揮。守備でも美技を見せた。
ただ今季は開幕前の2軍戦で「左大腿部の筋損傷」を負ったこともあり、1軍5試合の出場にとどまった。ファームでは75試合に出場、打率.262、1本塁打、19打点の成績を残した。
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