「いい仕事してくれる」虎の苦労人が大事な一戦で執念のタイムリー 3打点の活躍にファン歓喜「やっぱ元山なんよ」「相変わらず泥臭い」
元山の活躍にファンが歓喜した(C)産経新聞社
優勝の鍵を握る虎の苦労人が、しぶとい一打を放ってみせた。
9月20日に行われたDeNA戦(甲子園)に「7番・遊撃」で先発出場した元山飛優は、1点リードで迎えた3回二死満塁のチャンスで打席に立つと、DeNAの先発・竹田祐のストレートを捉え、ファースト強襲の2点タイムリーを放った。
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元山は8回の第5打席でも犠飛を放ち、この試合3打点の活躍。打線が爆発した阪神が8-1で勝利した。
このタイムリーのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが配信すると、ファンからは「こういうショート待ってました」「やっぱ元山なんよ」「いい仕事してくれる」「相変わらず泥臭い」と称賛の声で溢れかえった。
今年でプロ6年目を迎える元山。佐久長聖高校から東北福祉大学を経て、ドラフト4位で2021年にヤクルトに入団。1年目に97試合に出場するもそこから出番が激減。24年に西武へ移籍し、昨年は戦力外通告も経験した。
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