「本当にめっちゃいいチームだよな」優勝に向けラストスパート 阪神選手間の“絆の深さ”にもファンひそかに注目「大山の言葉が素敵すぎた」「チームの結束力が凄い」
ナインたちは力を合わせて、いよいよ優勝マジックは4となった(C)産経新聞社
阪神は9月26日のDeNA戦(横浜)に8-3と快勝。巨人とのゲーム差を2.5とし、優勝マジックも4に減らした。
打線は初回に佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点を先制。4回に再び大山が18号ソロを放ち3-0とDeNAを突き放す。
【動画】頼れる男だ!大山は勝ち越しタイムリー含む、4安打4打点と大暴れとなった
しかし4回に先発の才木浩人が蝦名達夫に適時打を許す。さらに二死二、三塁から遊撃を守る元山飛優に適時失策が飛び出し、3-3と同点に追いつかれる。
めまぐるしく変わるゲーム展開、そこでまたも存在感を示したのが大山だった。6回無死二、三塁の場面でしっかり逆方向に2点適時打を放ち5ー3と勝ち越しに成功。この回はさらに坂本誠志郎も2点適時打もマーク、一挙4点を奪った。
さらに7回には佐藤の37号ソロも飛び出し、試合を決めた。
投げては先発の才木浩人が5回3失点で2年連続の2桁勝利となる10勝目をマーク、6回以降は救援陣も粘り強く投げ、DeNA打線を封じ込めた。
再び目指すリーグ連覇に向け加速し始めたチームで、ファンが目を向けたのは試合後の大山のヒーローインタビューの真摯な受け答えにもあった。
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