「マジでこのレベルの打撃できるキャッチャーえぐい」鷹の新女房役が起死回生の逆転弾 CSへの期待高まる一振りにファン大興奮「令和の城島」「来てくれてありがとう」
今季、DeNAからトレードでソフトバンクへ移籍した山本。DeNA時代は正捕手として存在感を放ち、守備と打撃の両面でチームを支えてきた。
新天地でも、その力は健在。左手有鈎骨の骨折で離脱した時期はあったものの、ここまで打率.267、6本塁打をマークしている。さらに特筆すべきは、その勝負強さだ。55試合の出場ながら打点は41を記録し、得点圏打率も.280を残すなど、チャンスでの好打で、チームを牽引している。この日の本塁打は、まさにそれを象徴するような打席となった。
日に日に存在感を増す山本。ポストシーズンでも攻守にわたる活躍が期待される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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