課題を抱える阪神に続き、楽天も争奪戦参戦か 青学大・渡部海は競合必至 “将来の侍正捕手”がドラフト目玉とされる「理由」
そしてここに来て、楽天の動向が注目を集めています。
「というのも、9月18日の東都大学野球秋季リーグ戦、青山学院大対東洋大の試合に、吉井理人監督が自ら神宮球場のネット裏へ足を運び、石井一久GMらとともに視察をしていたからです。現役監督がシーズン中に大学野球の公式戦へ足を運ぶのは、極めて異例です。吉井監督は三木谷オーナーからも強い権限を託され、チームの復活へ取り組もうとしている。次世代の正捕手は補強ポイントだけに、獲得への熱意が表れる行動と見ていいでしょう」(前述のスポーツライター)
ドラフトにおいて、捕手とショートの逸材は、是が非でも獲得すべきとの格言があります。そう簡単にハイレベルな選手が出るわけではないからです。
渡部を巡り、いったい何球団の競合になるのか。10月22日、楽しみなポイントと言えるでしょう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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