セレソンを「日本一丸で倒す」長友佑都が綴った5大会連続出場の喜びとブラジル戦への覚悟「マンマミーア」「本当の勝負はここから」【W杯】
5大会連続出場を果たした長友が決意を綴った(C)Getty Images
39歳ベテランの熱い投稿が話題だ。
現地時間6月25日、サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)F組第3戦が行われ、森保一監督率いる日本代表は、スウェーデン代表を相手に1-1と引き分け。1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ2位を確定させ、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
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スコアレスで前半を終えると、56分に堂安律のスルーパスから前田大然が抜け出し、貴重な先制点を奪取。直後の62分には、スウェーデン代表のアンソニー・エランガに同点弾を許し、ドローで2位通過が決まった。29日に相まみえるのはC組1位ブラジル代表だ。
試合後、『NHK』中継のインタビューでイタリア語の感嘆表現「マンマミーア」を連呼していたのは、75分に投入され、日本人初となるW杯5大会連続出場を果たした長友佑都。X上にも「マンマミーア」と書き始め、「日本一丸でブラジル倒すよ」と次戦への決意を示している。
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