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「ダークホースは本物だった」相手を“窒息”させる森保ジャパンの組織力に米メディアも感嘆 イサク、ギョケレシュを「消し去った」守備は“鬼門の4戦目”でも発揮されるか【W杯】

タグ: , 2026/6/26

森保監督はスウェーデン戦でも先を“見据えた戦い方”を選択した(C)Getty Images

 北中米ワールドカップ(W杯)はグループリーグの戦いが佳境を迎えた。現地時間6月25日には、森保一監督率いる日本代表が3戦目となるスウェーデン代表戦に臨み1-1で引き分け、グループ2位通過を決めた。日本は3大会連続、通算5度目の決勝トーナメント進出を果たし、29日にはブラジル代表と1回戦で相まみえる。森保ジャパンの頂点を目指す戦いは、ここからさらに熾烈さを増していく。

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 グループリーグを1勝2分けで勝ち上がることとなった日本のチームとしてのパフォーマンスには、米国メディアも注目。スポーツ専門放送局『FOX SPORTS』がスウェーデン戦を振り返り、「モリヤス監督率いる日本は、相手を圧倒するチームではない。相手をじわじわと“窒息”させるチームだ。整然とした守備ブロックを築き、ボールを持たれても危険なエリアには侵入させない。そして、ボールを奪えば一気にスピードを上げて襲いかかる」などと特徴を分析する。

 さらに、「ワールドカップ3試合を終えた今、日本がこのグループで最も倒しにくいチームだったことは明白であり、それを大げさだと言う人はもういない」と論じている他、開幕以前からの前評判にも触れ、「ダークホースは本物だった」と強調している。

 他にも同メディアは、スウェーデンの長身FWアレクサンダー・イサク、ヴィクトル・ギェケレシュの攻撃スキルを封じ込めたディフェンス力を称賛。「日本はスウェーデンの2トップを止めたのではない。消し去った」と説いており、規律あるコンパクトな守備が効果を発揮したと評し、「90分間、グループ屈指の2人のストライカーは、ほとんど何もできなかった」と綴っている。

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