「カワイイだけじゃなくカッコいい」27歳レスリング女王が5度目の世界制覇を報告 ロス五輪での金奪還の決意も「これからも淡々と厳しく頑張ります」
須崎の報告にファンからエールが寄せられた(C)Getty Images
レスリング女子で東京五輪金メダリストの須﨑優衣が、10月31日までに自身のインスタグラムを更新。世界選手権で5度目の優勝を果たした喜びを報告するとともに、2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得に向けた強い決意を示している。
【写真】日の丸を背負う姿が凛々しい!世界選手権5度目の優勝を報告した須﨑優衣の投稿をチェック
カザフスタンの首都アスタナで開催された世界選手権の女子50Kg級で、再び世界の頂点に立った須﨑。今回の投稿では、金メダルを手に満面の笑みを浮かべる姿や、日の丸を広げて喜びを爆発させる場面、さらに表彰式で他国のメダリストと並ぶ様子を撮影した写真などを公開した。
須﨑はコメント欄に、「五回目の世界チャンピオンになることができました」と喜びをつづり、「日頃からのご支援、熱いサポートのおかげです。本当にありがとうございます」と続け日頃から支えてくれる人々への感謝を表明。さらに、「私は世界チャンピオン、オリンピックチャンピオンになるために生きているのでこの瞬間を経験できて本当に幸せでした」と率直な心境を明かしている。
また、その視線はすでに次なる大舞台へと向けられており、投稿の後半では、「これからも淡々と厳しく、ロサンゼルスオリンピック金メダル奪還に向けて一つ一つ頑張ります」と力強く宣言した。
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