ドジャースは「最大の弱点」を露呈 ブルペン勝負で「決着はついていた」米記者が指摘した“エース降板後”の継投
ドジャースは山本由伸が3回途中で降板。その後、最大の弱点を露呈したという(C)Getty Images
ドジャースは現地時間10月12日、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に4-7で敗れ、敵地で2連敗となった。
これを受け、米紙『California Post』のディラン・ヘルナンデス記者が記事の中で「ショウヘイ・オオタニはどうだったか?」と記し、「90マイル台半ば(約152〜155キロ)のフォーシームに力負けし、完全に抑え込まれる始末だった」と振り返っている。
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ドジャース打線はわずか3安打に抑え込まれ、適時打は生まれず、犠飛や相手の失策で奪った4点のみだった。大谷は4打数無安打2三振という結果だった。
記事では「ブルワーズが落とすと予想されていた試合があるとすれば、それはこの第2戦だった。ドジャースの先発はヨシノブ・ヤマモトだったからだ」と説明。だが、頼みの山本由伸も3回途中3失点で、ポストシーズンで自己最短となるKOでの降板となった。
さらに「ブルワーズはヤマモトを単に打ち負かしただけではなかった。彼らはヤマモトを消耗させ、ドジャースにブルペンを総動員させるまで追い込んだのだ」と指摘。
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