「ショウヘイをベンチに下げるべきだ」出口の見えない“不調”に米記者が主張 復調への期待も「楽観的な希望に過ぎない」
大谷をベンチに下げるべきだと米記者が主張した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間10月12日、敵地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に「4番・DH」で先発出場。4打数無安打で2三振を喫した。
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米誌『Sports Illustrated』の電子版『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は、記事の中で「ドジャースはショウヘイ・オオタニをベンチに下げるべきだ」と主張し、大谷の現在の状態について言及した。
同記者は「ショウヘイ・オオタニは球界最高の選手だ。MVPを4度受賞しており、万全な状態であればバッターボックスで最も恐れられる打者であることは間違いない。しかし『万全な状態であれば』という点が重要な注意点となる。今の彼は万全ではないのだ」と、強調した。
コンディション面が不安視される中、大谷は地区シリーズでは13打数2安打、リーグ優勝決定シリーズでも2試合を終えて7打数1安打にとどまっており「今ポストシーズンでは、ここまでのところわずか単打3本、7三振。第2戦のパフォーマンスも、いくつかの痛々しいスイングが目立つ悲惨なものだった」と振り返った。
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