「今オフにチームを去ることになる」ド軍選手“3人の名前” 21歳若手有望株の出現…ベテランから若手にシフトか
デポーラの出現でT・ヘルナンデスの地位は危ういか(C)Getty Images
5年連続で地区優勝を決めたドジャースについて、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が、「今オフにチームを去ることになるドジャースの選手3人」を紹介している。
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まず最初に名前を挙げられたのが、テオスカー・ヘルナンデスだ。2028年に1500万ドル(約23億5300万円)の球団オプションを残しているが、同メディアは「9月に調子を上げているとはいえ、ヘルナンデスの今シーズンの打撃成績は期待外れだ。彼は2027年シーズン開始時には34歳になる」と説明。
さらに「ホセ・デポーラの昇格は、ドジャースの27年ロースター入りをかけたトライアウトのように感じられる。労使交渉でサラリーキャップが導入され、27年に向けて大幅な人件費削減を余儀なくされた場合、高齢で高額なヘルナンデスよりも、はるかに安価な左翼手としてデポーラを選ぶ可能性もある」と伝えている。
T・ヘルナンデスは今季ここまで117試合で打率.265、15本塁打、63打点、OPS.760の成績となっている。21歳の若手有望株の出現により、ベテランの地位も安泰とはいかないようだ。
2人目はジャスティン・ロブレスキで、今季は25試合で防御率3.70、11勝5敗の成績。6月までに2ケタ10勝に到達したが、7月以降は1勝のみ。記事では「前半戦終了時点で売却し、高値のうちに手放さなかったことは大失敗だったかもしれない」と指摘している。













