「誰の目にも真のエースはヨシノブ」ド軍PS進出決定…“運命の1戦”でボールを託すべきは山本由伸 専門メディアが主張
山本由伸こそドジャースの真のエースだと伝えられた(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月14日、敵地でのレッズ戦に4-1で勝利して14年連続のポストシーズン進出を決めた。先発のタリク・スクバルが7回3安打無失点9奪三振の好投で10勝目をマークした。
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まさに2年連続サイ・ヤング賞を受賞した投手らしい圧巻の投球を披露したスクバルだが、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「タリク・スクバルもドジャースで躍動しているが、誰の目にも真のエースはヨシノブ・ヤマモトであることは明らかだ」と題した記事を掲載し、真のエースは山本由伸であると伝えている。
同メディアは「年間を通じてこの先発ローテーションをけん引し続けてきたのは、どこまでもヤマモトである」と説明。「彼は今季、一度も先発ローテを飛ばしていない唯一のドジャースの投手であり、水曜日の快投を待つまでもなく、チーム最多となる165イニングを投げ抜いていた。さらに彼の2026年シーズンは、45打者連続アウトという驚異的な記録やオールスター選出、そして前回の登板前の時点で2.32という後半戦の防御率が物語っている」と絶賛した。
さらに「スクバルは飛ぶ鳥を落とす勢いの新戦力かもしれない。ポストシーズンの先発ローテーションに彼とヤマモトが並ぶのは、反則といっていいレベルだ。だが、ヤマモトは2025年のワールドシリーズMVPであり、今季もエース級のシーズンを過ごしている。ドジャースがすべてのかかった運命の1戦でボールを託すべき相手は、議論の余地なく決まっている」と、10月のポストシーズンでも、山本がローテの中心となることを期待しているようだった。













