WS3連覇へ「再び再現しなければならない投球だ」14勝目を挙げた山本由伸の圧倒的かつ“無駄のない投球” 地元紙が絶賛
14勝目を挙げた山本由伸の投球を地元紙が絶賛した(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時9月15日、敵地でのレッズ戦に先発登板。7回91球を投げて1安打無失点、7奪三振の快投で14勝目をマークした。
地元紙『California Post』は「ヨシノブ・ヤマモトがプレーオフに向け絶好調へ」と題した記事で、山本の投球を絶賛した。
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同紙は「ヤマモトにとって、少なくともここ数か月で最も圧倒的なパフォーマンスを披露した。ドジャースが4-0で勝利したレッズ戦で、ヤマモトは7回1安打無失点という完璧なピッチングを見せ、昨年のプレーオフでの快進撃を彷彿とさせる圧倒的かつ無駄のない投球を繰り広げた」と伝えた。
さらに、この日の山本の投球は一味違っていたとし「弱い打球を打たせ、テンポよくアウトを重ねた。それこそが、昨年のポストシーズンでエースとして見せたピッチングであり、ドジャースがこの秋、ワールドシリーズ3連覇に挑む上で、彼が再び再現しなければならない投球だ」と指摘した。
山本はレッズ打線を相手に初回に先頭から2者連続四球を許したものの、後続を打ち取り無失点で立ち上がりを終えた。その後、4回から4イニング連続で三者凡退に抑える投球を披露した。
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