「何とも痛ましい3つの言葉だ」PS出場は“不透明” ジャッジが再びのIL入りで「何とかして勝つ方法を見つけなければならない」
ジャッジが再びIL入りとなった(C)Getty Images
ポストシーズンが目前に迫る中、ヤンキースに衝撃が走った。主砲のアーロン・ジャッジが現地時間9月18日、右ふくらはぎの張りのため、10日間の負傷者リスト(IL)に入ったことが明らかになった。
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ジャッジは6月に右肋骨の疲労骨折でIL入りし、7日にメジャーに復帰したばかり。米メディア『heavy』は「アーロン・ジャッジの負傷に関する3つの単語が、ヤンキースファンの心を打ち砕くかもしれない」と伝えている。
アーロン・ブーン監督はポストシーズンでジャッジが復帰する可能性について「I don’t know(分からない)」と答え、同メディアはこれを受けて「何とも痛ましい3つの言葉だ」と記した。
米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者は、レギュラーシーズンの最終戦で復帰できる見込みだというが、不透明な状況だ。
そんな中、チームメイトのコディ・ベリンジャーが再び離脱したジャッジについてこのようにコメントした。
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