ド軍地区優勝も「予期せぬ出来事ばかり」ロバーツ監督が今季ここまでを回顧「当然の通過点ではない」
ロバーツ監督はWS制覇に向けて「とにかく前進し続け、雑音を排除していくことだ」と語った(C)Getty Images
流石のチーム力だ。
現地時間9月17日、大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希らが所属するドジャースは、敵地で行われたレッズ戦に8-2と快勝し、5年連続の地区優勝を決めた。過去14年間で13度目と圧倒的な強さを誇示する常勝軍団だが、今季ここまで歩んできた道のりは、決して平たんなものではない。
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ブレーク・スネル、タイラー・グラスノーと先発陣の故障が相次ぎ、打者もムーキー・ベッツ、ウィル・スミスが一時離脱を経験。そして現在、大谷を筆頭にアンディ・パヘス、エドウィン・ディアスらが負傷者リスト(IL)に入っており、試練の連続と言える展開だった。
試合後には、デーブ・ロバーツ監督が地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、「例年同様、予期せぬ出来事ばかりだ」とコメント。「当然の通過点ではない。だからこそ今日は、喜びを分かち合いたい」と続け、「なすべきことがまだ残っている」と引き締まった表情をのぞかせている。
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