「クローザーで全然いいじゃないか」ド軍32歳右腕、初の“大台”到達にファン喝采「やってやろうぜ!」
フィリップスが投じた1球が160キロの大台に到達した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月24日、本拠地でのパドレス戦に2-4で敗れたが、3番手でマウンドに上がったエバン・フィリップスの投球に米記者が注目した。
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フィリップスは0-4で迎えた8回に登板。三者凡退に抑えると、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者はXで「エバン・フィリップスがメジャーリーガーとして初めて大台に乗せた。100.1マイル(約161.1キロ)だ」と綴った。
32歳の右腕は二死の後、3人目の打者ジャクソン・メリルに対しては159キロのフォーシーム、151キロのカットボールで追い込むと、2ストライクから3球目に投げたフォーシームが161.1キロを計測。見逃し三振に切って取った。
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