吉田正尚のトレードは「現実路線」 123億円超え契約最終年目前で打撃職人に予想される厳しき冬 米メディアで「理想的とは言えない」と断じられる現状
一部メディアでは、日本球団への電撃復帰も囁かれる。だが、高額な年俸負担を考えても、その可能性はまずない。となれば、やはりレッドソックス残留、あるいはMLB他球団へのトレードが現実路線と言えよう。
吉田の去就について「長期的なチーム構想を考えれば、ヨシダのトレードを検討するのは当然」とした『Yahoo! Sports』は、こうも論じている。
「レッドソックスは1860万ドル(約29億3541万円)の年俸を一部負担するか、有望な若手をトレード要員に組み込む必要があるかもしれないが、サラリーダンプとして有益な選択肢だ」
来年7月に34歳となる吉田だが、いまだハマった時の打撃技術は一級品。それだけに“買い手”が現れるかは興味深いところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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