「何も不安なく…」39日ぶり実戦でつかんだ“手応え” 村上宗隆が痛烈右前打「すべてにおいて期待されてる」
村上は復帰に向けて順調にステップを踏んでいるようだ(C)Getty Images
いきなり快音を響かせた。
現地時間7月7日、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りしているホワイトソックスの村上宗隆は、傘下3Aシャーロットの一員としてブルワーズ傘下3Aナッシュビル戦に「2番・一塁」で先発出場。3打数1安打、2三振だった。対外試合に出場するのは、5月29日の本拠地タイガース戦以来、39日ぶりだ。
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待望の実戦復帰を果たした26歳は、初回無死一塁の第1打席で先発右腕カルロス・ロドリゲスと対峙すると、内角高めに投じられた92.4マイル(約148.7キロ)の初球フォーシームを弾き返し、これが痛烈な右前打に。2回1死満塁の第2打席でも特大のファウルを放つなど、順調な回復ぶりを印象づけた。
球団公式の試合後インタビューでは、「何も不安なく試合に出れたので良かったです」と手応えを吐露。「長いリハビリでしたけど、また一歩踏み出せたのはすごくうれしいですし、また明日も試合があるので、しっかりと元気に出れるよう、調整していきたいなと思っています」と意欲を語っている。
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