村上宗隆は「打撃ばかり評価されがちだけど…」軽快な守備にファン興奮「精密機械だ」3-6-3の併殺完成
村上が守備で好プレーを見せた(C)Getty Images
守備でも魅せた。
現地時間10月8日、ホワイトソックスの村上宗隆が本拠地ガーディアンズとの地区シリーズ第4戦に「4番・一塁」として先発出場し、3打数1安打1打点、1盗塁、2四球。試合中盤に好守を披露するなど、チームが5-9と敗れた中でも存在感を示している。
【動画】村上宗隆が好守で魅せた!3-6-3の併殺プレーの映像
4回無死一塁では、ガーディアンズの6番アンヘル・マルティネスが放った一ゴロを軽快に捌くと、すぐさま二塁へ送球。さらに、遊撃手コルソン・モンゴメリーからの素早い返球も全身を伸ばしながらしっかりと捕球し、3-6-3の併殺を完成させた。
打撃以外でもチームを支える日本人ルーキーの活躍ぶりには、反響の声が続々。その中でMLB公式Xは、実際のプレー映像を掲載し、「ムネタカ・ムラカミが完璧な形で3-6-3の併殺を完成させた!」と鼻息の荒い顔文字を添えながら取り上げている。
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