「野球界最大の疑問がついに…」ロバーツ監督が下した“決断” 信頼は揺るがず「私が聞きたかったのは、それだけだ」
ロバーツ監督の大谷への信頼は揺るがないようだ(C)Getty Images
打撃不振が続いているドジャースの大谷翔平について、現地時間10月14日のリーグ優勝決定シリーズ第3戦もスタメン出場することがわかった。デーブ・ロバーツ監督が明かしている。
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米紙『California Post』は「野球界最大の疑問がついに解明された」とした上で「左膝と右腕の負傷を抱え、打撃でスランプが続いているにもかかわらず、オオタニがDHとして出場し続けることを明言した」と伝えた。
同紙によれば、ロバーツ監督は「彼は試合に出られる状態だと強く主張している」と述べ、「打撃の感覚を取り戻すところまでもう一歩のところにきている。非常に期待している」と語ったという。
また、ロバーツ監督は「自分はチームの役に立てる、試合に勝つために貢献できるほど状態は良いと、彼は強く主張した。私が聞きたかったのは、それだけだ」と、大谷とのやり取りを明かした。
大谷はポストシーズン6試合で20打数3安打の打率.150と調子が上がってこない。記事では「ロバーツ監督の願いは、オオタニが自身のパフォーマンスに対して再び向けられた疑問や懸念のすべてを“個人的な挑戦”として受け止めることだ」と記している。
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