「球場を見渡せば一目瞭然」敵地でも広告枠の争奪戦…大谷翔平の影響力に球団社長兼CEOも感服「どの都市に行っても日本企業の広告を目にする」
大谷の経済効果は他球団にも波及しているようだ(C)Getty Images
凄まじい経済効果だ。
今季も投打で躍動するドジャースの大谷翔平は、開幕10登板で61イニングを投げ、規定投球回未満ながら6勝2敗、防御率0.74、67奪三振と圧巻の数字を記録。打者としても打率.301、11本塁打、37打点、OPS.938と大活躍しており、そんな日本人スターの強い存在感には、周囲も驚きを隠せない。
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現地時間6月9日、米誌『Variety』が掲載した記事によれば、ドジャースの球団社長兼CEOを務めるスタン・カステン氏は、唯一無二の輝きを放つ大谷の“価値”について言及。「ユニーク」「長打力がありながら出塁率も高く、シーズンを通して1番打者として起用したいほどだ」と高い評価を口にしたという。
さらに、「個人としてチームに影響を与えられる稀有な選手だ」と続けたカステン氏。衣料品大手「ユニクロ」とパートナーシップ契約を結ぶなど、市場を広げている球団の商業的成功にも触れ、「彼がスポンサーシップビジネスに何をもたらしたかは、球場を見渡せば一目瞭然」と強調している。
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