「アストンマーティンで不透明なのは一点だけ」アロンソの去就は…来季残留が有力も母国メディア困惑「依然として最大の不確定要素」
アロンソの契約は延長は既定路線のはずだが…(C)Getty Images
アストンマーティン・ホンダは第12戦オランダGPでフェルナンド・アロンソが9位入賞を果たしたことにより、一躍、後半戦における注目のチームとなった。その中で、アロンソの来季に向けた去就も大きな話題となっている。
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オランダGP前にはアストンマーティンとの契約延長有力と報じられながらも、現在も結論は出されていない。45歳を迎えている現役最年長ドライバーは果たして、どんな決断を下そうとしているのか。アロンソの去就は現在も、各国メディアの大きな関心事となっている。
母国スペインのスポーツサイト『MUNDO DEPORTIVO』は現地時間8月28日に来季ドライバーラインナップについての特集記事を配信。同メディアは、「フェルナンド・アロンソは、依然としてF1ドライバー市場における最大の不確定要素だ」などと説きながら、「アロンソは今後数週間のうちにローレンス・ストロール、エイドリアン・ニューウェイと会談し、この問題について話し合う予定だと明かした」などと指摘。
さらに、現時点でのチーム内の動きとして、「アストンマーティンに関して不透明なのは、この一点だけだ。チームオーナーの息子であるランス・ストロールについては、F1がまだ2027年のグリッド図で正式に確定扱いしていないものの来季も残留すると見込まれている」と綴っている。













