「ヤバいですね」バド宮崎友花の試合開始がまさかの時間帯に…「チケット買って楽しみにしていたのに」ほぼ無観客状態…見届けた記者も愕然「今は午前1時だよ!」【アジア大会】
バドミントン宮崎友花の試合開始がまさかの時間帯に始まった(C)Getty Images
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子シングルスが9月26日、一宮市総合体育館で行われ、3回戦で宮崎友花が2016年リオ五輪シングルス銀メダリストのシンドゥ・プサルラ(インド)に0-2で敗れた。
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宮崎は同日に行われた2回戦を突破。しかし、3回戦が始まったのは27日の午前0時8分。日付けをまたいで試合を行うことになった。
この異常な事態に、インドの総合スポーツウェブメディア『RevSportz』のボリア・マジュムダール記者は試合を見届けると、自身のXで「それにしても、今は午前1時だよ!このスケジュールは本当に魔法のようだと言わざるを得ない!バドミントンの他の試合はまだ続いている」と、驚きの投稿をしている。
SNS上でもこうした事態に「たしかにひどい」「チケット買って楽しみにしていたのに…」「ヤバいですね」「なんで、隣のコートへながしこまなかったんだろ?」と、様々なコメントが寄せられ、宮崎の試合を楽しみにしていたファンもいた中で、ほぼ無観客で試合が行われた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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