遠藤航のリバプール”2シーズン目”は試練の年に 現地メディアが厳しい見解「ファンはアップグレードを求めるだろう」

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遠藤の働きは見事だったが、プレミア優勝を逃したこともあり、サポーターたちは満足していないようだ(C)Getty Images

 初のプレミアリーグを戦い抜いた日本人MFに冷静な評価が下されている。

 リバプール加入1年目のシーズンを終えた遠藤航の今季のパフォーマンスを専門メディア『ANFIELD INDEX』が総括した。現地時間5月25日(日本時間26日)、公式サイト上において見解を伝えている。

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 昨年8月、新シーズン開幕直後にドイツ1部シュツットガルトより移籍。加入からおよそ4か月間は出場機会が多くはなかった。しかし、12月に入り、アンカーとしてレギュラーの座を獲得し、以降はシーズン終了まで中盤で欠かすことのできない存在となり、攻守にわたってチームを支え続けた。

 同メディアは、遠藤について「彼は合計43試合に出場し、ピッチ上で2,758分を過ごした。主に守備的ミッドフィールダーとしてプレーしたが、必要に応じてさまざまな役割にも適応し、その多才さを披露した。ゴール数は3、アシスト数は1で、時折攻撃にも貢献していることがうかがえる」と振り返りながら、「シーズンを通してリバプールの中盤に厚みを与えた」と評している。

 また、今季の遠藤のベストゲームとして、昨年10月に行われたヨーロッパリーグ(EL)第3節対トゥールーズ戦を挙げた。リバプールが5-1で勝利し、遠藤はフル出場、得点も決めマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたこの試合のプレーには「彼がチームのダイナミズムに完全に馴染んだときに発揮しうる潜在的な影響力を示すものだった」などと振り返っている。

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