「信じられないかもしれないが…」投手・大谷翔平の“紛れもない事実” 久々の二刀流でも示した歴史的な記録
大谷の凄さが改めて証明された(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間5月20日、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回に先頭打者アーチとなる8号ソロを放ち、投げては5回88球を投げて3安打無失点4奪三振という成績でチームの勝利に貢献した。
【動画】これぞ二刀流復活!大谷の先頭打者弾、8号アーチシーン
米データ会社『CodifyBaseball』は、防御率0.73の「投手・大谷」のここまでの成績について「ショウヘイ・オオタニは今季、49イニングを投げて自責点はわずか4点しか与えていない。信じられないかもしれないが、これは紛れもない事実だ」と投稿した。
さらに、『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者のXによれば「ショウヘイ・オオタニが同じ試合で無失点投球と本塁打を同時に記録したのは、ポストシーズンも含めてこれが彼のキャリアで7回目となる」と綴ると、「これにより、少なくとも1900年以降では、ボブ・ギブソン(元カージナルス)と並んでいた6回を更新し、単独最多記録となった」と紹介した。
久々の二刀流出場で、大谷が改めてその凄さを証明した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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