「オオタニはもう別次元にいる」大谷翔平、衝撃の無安打投球&特大弾 球界を支配する“桁違いの二刀流”にMLB殿堂入り投手も最敬礼「私も理解が難しい」

タグ: , , , 2026/5/28

投打二刀流で異彩を放った大谷(C)Getty Images

 今季にふたたび投打二刀流での“シーズン完走”を目指している大谷翔平(ドジャース)。そんな球界を席巻し続ける偉才の歴史的な価値が、あらためて評価を高めている。

【動画】菅野智之から豪快一閃!大谷翔平、9号アーチをチェック

 開幕から快投が続いている。現地時間5月27日のロッキーズ戦で「1番・指名打者兼投手」として先発登板した大谷は、6回(99球)を投げ、被安打0、7奪三振、与四球4、1失点でマウンドを降りた。

 4月22日以来の“投打リアル二刀流”でのプレーとなった約1週間前のパドレス戦では、「投げ心地がそんなに良くなかった」と言いながら、5回(88球)、被安打3、4奪三振、無失点と好投。そこから2登板連続でのリアル二刀流起用となったが、見事に“結果”で答えた。

 四球で出塁を許した4回に内野安打の間に1点を失ったものの、降板までノーヒットピッチングを続けたこの日は、打っても躍動。相手先発の菅野智之から初回の第1打席に特大のバックスクリーン弾を放った大谷。まさに千両役者ぶりを遺憾なく発揮したと言えよう。

 今季の大谷は何よりも「投手」としての安定感が際立っている。ロッキーズ戦での登板も含めて、開幕から9登板(55.0イニング)を消化しての防御率は0.82。さらにWHIP0.82、被打率.147、奪取した空振り率31.3%と「打たれない」と言って過言ではない。

 これまでよりも洗練されてきている偉才には、大投手も驚きを隠さない。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム