「タンクを空に…」大谷翔平、登板翌日に“休養日” 打撃面向上のメリット「驚異的なスタッツを残している」
大谷は登板日の翌日が休養日となった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月3日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場する。
大谷はこの日「投打の二刀流」で出場し、これで3試合連続の二刀流登板となるが、翌4日の同戦はデーブ・ロバーツ監督がスタメンから外すという決定を下したという。指揮官はこの日の登板で「タンクを空にする(すべてを出し切る)」ことを望んでおり、その上でシリーズ最終戦で休養をとらせたいと述べたという。
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米メディア『ClutchPoints』は「球団のワークロード管理計画の一環であり、登板翌日に公休のようなスケジュールを設けることで、回復のための時間をあらかじめ組み込む狙いがある」と説明した。
記事では「打撃面において大谷は向上を見せており、3月と4月は打率.273、OPS .897だったが、5月1日以降は打率.314、OPS .959へと成績を伸ばした。さらに5月6日以降に限れば、打率.367、OPS 1.086を記録しており、直近の10試合では打率.385/出塁率.467/長打率.667という驚異的なスタッツを残している」と記している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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