大谷翔平は「やると言ったら大抵やってのける」ド軍同僚が語るCY賞への挑戦「彼にとって大きな意味があると思う」
圧倒的な支配力を発揮する大谷は今季、CY賞を獲得できるだろうかC)Getty Images
二刀流スターの快投が止まらない。
現地時間6月3日、ドジャースの大谷翔平は、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、6回2安打無失点、6奪三振、1四球と好投。5月13日の本拠地ジャイアンツ戦以降、24回を1失点に抑えており、4登板連続勝利を飾るのは、2022年9月以来の出来事だ。
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今季は開幕から投打で活躍してきた大谷。中でも投手としては、10登板で防御率0.74、67奪三振、WHIP0.79と驚異のハイアベレージをたたき出しており、まさに無双状態だ。規定投球回こそわずかにクリアしていないものの、サイ・ヤング賞獲得への期待が高まっているこの偉才に対しては、チームメイトからの信頼も厚い。
その中で4日、米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』にゲスト出演したマックス・マンシーは、「サイ・ヤング賞は彼にとって大きな意味があると思う」とコメント。「開幕時に目標だと言っていたし、おそらく彼がまだ手にしていない唯一の賞だから」と重要性を指摘している。
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