「なんか、ほっこりした」オランダ代表ユニの左胸に…日本ファン感動「最高のリスペクトだよね」「すごい好感」
オランダ代表のユニホームの左胸にはオランダ国旗と日本国旗がデザインされていた(C)Getty Images
サッカー日本代表が現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦で格上のオランダと対戦して2-2で引き分けた。
【動画】中村敬斗の右足! 小川航基のヘディング!! オランダ相手に見舞った大会初戦のファインゴールの映像を見る
日本と激闘を繰り広げたオランダ代表だが、彼らが着用していたユニホームに日本への“リスペクト”が込められていた。オランダ代表の左胸にはオランダ国旗と日本国旗がデザインされており、中継などでそれを目にした日本のファンも注目した。
SNS上のファンからは「オランダのユニホームに対戦国の国旗をあしらってるのとても良かった」「なんか、ほっこりした」「オランダ好きになったわ」「リスペクト感じるし、『相手も含めて大会』って雰囲気出てて好きなやつ」「最高のリスペクトだよね」「オランダのユニホームに日本の国旗もあってすごい好感」「両方の国旗入ってて素敵だったな」と、続々とコメントが寄せられていた。
日本への敬意を表すユニホームで臨んだオランダ。試合は、日本が1-2から88分に鎌田大地の劇的同点ゴールでドローに持ち込み、勝点1をもぎ取った。両国は最後までし烈な戦いを見せてくれた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「負けなかったのが素晴らしい」“ズバズバ”本田解説が話題「11番がめっちゃうざい」「前田さんが僕はスタメンにならないと…」【W杯】
【関連記事】「かなり奇妙な決断だった」クーマン監督の“消極采配”に蘭代表OBが苦言…脅威だったアタッカー陣を一気に下げて「自ら問題を招き寄せた」【W杯】
【関連記事】「代償を払わされた」名将の采配で変わった展開! 日本に2度のリードを追いつかれた“精鋭軍団”に蘭局が糾弾「遅れを取るべきではなかった」【W杯】












