「真のダークホースになり得ることを証明した」海外メディアが日本へ“賛辞”…次戦へ向け「優勝候補として臨む」【W杯】
W杯で日本が真のダークホースになり得ることを証明したと海外メディアが伝えた(C)Getty Images
サッカー日本代表が現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦で格上のオランダを相手に執念のドローで勝点1をもぎ取った。
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日本は1-2で迎えた88分に、コーナーキックから小川航基のヘディングが鎌田大地に当たってゴールネットを揺らし、2-2の同点に追いついた。
米スポーツ専門局『ESPN』は、この日の日本の戦いぶりを振り返り「前回のワールドカップにおけるドイツやスペインからの衝撃的な勝利とは違ったが、オランダを相手にドローをもぎ取った日本が見せた執念は、彼らが真のダークホースになり得ることを証明した」と伝え、「多くの主力選手が大会から離脱しているにもかかわらず、サムライブルーは2度のビハインドを跳ね返し、極めて重要となるかもしれない勝点1を手に入れた」と賛辞を贈った。
さらに「もちろん、日本は今年の目標として『ワールドカップ優勝』を公言しているため、伏兵扱いされることもおそらく気にしていないだろう」と綴ると、「彼らはこれからさらに力を発揮し、期待に応えなければならない。特に、チュニジアとスウェーデンとの試合では、おそらく優勝候補として臨むことになるだろう」と見解を示した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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